
5月7日、インテックス大阪で開かれる、COMIC CITY 大阪59に、ノーストリリアで参加します。といっても、何をするわけでもなく、サークルブースのテーブルの上に「LOST FILES」を置いて、小栗虫太郎の文庫本でも読みながら、ぼんやりお茶を飲んでいるだけです。(笑)ゴールデンウィークの真最中に、酔狂だとは思いますが、お時間ある方は遊びに来てください。6号館Bゾーン ほ-24aです。
COMIC CITY 大阪59
– 2006年 5月 3日Posted in: Hiroki Kikuta's Blog

菊田裕樹(Hiroki Kikuta) 1962年愛知県生。関西大学文学部哲学卒。漫画家を経て1991年にコンシューマゲーム開発会社であるスクウェアに入社。ゲーム音楽の作曲家として、「聖剣伝説2」「聖剣伝説3」「双界儀」などの制作に携わる。1997年株式会社サクノスを立ち上げ独立、ホラーRPG「クーデルカ」を制作。以後、フリーに。ゲームプロデューサー、ディレクター、シナリオライター、オンラインゲーム設計など、経歴多数。現在は再びゲーム音楽のフィールドを中心に仕事をする毎日。最近作は2010年末にセガより発売されたPSP向けRPG「シャイニング・ハーツ」。
東京からだと・・片道2マンエンくらいか・・
いこうかな・・・どーしよかな・・・
これこれ、無理して来たら駄目だぞ。今回はたまたま大阪のイベントに参加することになったけど、いずれ、地方に行く機会もあるかもしれんし、東京のイベントにも参加するかもしれん。距離の遠い人は、時期を待ちなさい。
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口調が菊田さんっぽくないような・・・。
偽者ですか?
本物だと思う…。
偽者だったら削除されるでしょ。
内なる声が「行け!」と言う。
「チャンスを掴め!」と言う。
「片道2マンエンだぞ・・夜行バスで安く行け!」との声あり。
「翌日、学校あるぞ!日帰りだぞ」との声もあり。
とにかく時期を待つよりは行った方がイイと思ったりしてます。
・・・いや、やっぱ葛藤中!
でもよく言われる様に、チャンスの女神様というのは「通り過ぎてからでも、
さらさらと風になびく後ろ髪を引っ張れば女神は振り向く」と思っていて、いざ通り過ぎていって手を伸ばすと後ろはつんつるりん。輝く頭に幻滅して、通り過ぎてからじゃ遅いんだなぁ・・と気ずく。
・・・何の話でしたっけ。
・・・まぁいいや寝てしまおう。
チャンスの女神の前髪を掴みました(例えです)
通り過ぎてからでは遅いのです。
前日に学割のあるホテルに(強引に)宿泊し
新大阪についてから買ったつまらないもの(おかし)と
もっとつまらないもの(でもおんげん)を持って雨の中を疾走して
警備員に呼び止められ、長蛇の列の最後尾に並びました。
なるほどよく見れば「COMIC CITY」と書いてある。東京ビッグサイトでよくやるアレの大阪版・・つか、事前に場所しかチェックしてなかったとです。
聖剣伝説2を聞いた時、どんな人が作っているんだろ?
なんて漠然と思っていたのだけど、実際合うとなると結構非常にとても時間がかかってしまい、12年かかったわけですね。とてつもなく広い会場だったので小栗虫太郎の文庫本を読んでいる人探すの大変でしたが、会えた時の感動は今でも覚えています。まだ一週間前です。今の僕は25歳を迎えたばかりですが、人生に区切りがついた瞬間でした。ありがとうございました。
これからも僕に出来る事を一途にやっていこうと思います。詰まった時は池のコイを見に行きます。自分の核となるものも、なんとなくぼやけているけれど、見えています。それに関する映画や本を探求してみます。
久々にサイトを見てみると・・・ 行けばよかった・・・
また大阪でやることがあればそのときは是非行かせていただきます。