
ギリギリになりましたが、コミケット78の告知です。14日土曜日の東地区サ-19b「メタファジックチャイルド」名義で参加します。今回頒布するCDは以下の3枚です。
- 「Healing Breathing」 所謂ヒーリングミュージックというジャンルですが、僕なりの癒し音楽というものはどんな雰囲気だろうと考えて制作したものです。海の音、火の燃える音、様々なSEを織り交ぜながら、ずっと聞いていたくなるような、それでいて心が安らぐような音楽を目指しています。暑い夏にピッタリ。(笑)
- 「流星奇跡」 先日、ボルティモアで開催されたOTAKON2010のオープニングムービーテーマとなった楽曲「Shackles of Night」の、日本語歌詞初音ミク歌唱バージョンです。僕には珍しく、ハードロックな雰囲気で、ボーカロイドの澄んだ歌声と、ディストーションの効いたギターが活躍しています。(既にボーマス13でも頒布しました)
- 「AT」 ボーカロイドの歌唱による日本語ポップロックです。去年の夏に頒布したものの残りがあるので、流星奇跡のおまけに付ける形で頒布します。ちょっとアコースティック風味なのが味。最初に鳴るスネアの爽やかな音が自分でも気に入っています。
前述の「Shackles of Night」英語歌詞バージョンの他、スクウェアファンには懐かしい「聖剣伝説2」の楽曲(危機や未知への飛行だそうです!)も多数演奏されますので、とても楽しみです。会場は葛飾シンフォニーヒルズ。当日券もあるようなので、コミケ後にお時間のある方は、是非ご来場ください。

菊田裕樹(Hiroki Kikuta) 1962年愛知県生。関西大学文学部哲学卒。漫画家を経て1991年にコンシューマゲーム開発会社であるスクウェアに入社。ゲーム音楽の作曲家として、「聖剣伝説2」「聖剣伝説3」「双界儀」などの制作に携わる。1997年株式会社サクノスを立ち上げ独立、ホラーRPG「クーデルカ」を制作。以後、フリーに。ゲームプロデューサー、ディレクター、シナリオライター、オンラインゲーム設計など、経歴多数。現在は再びゲーム音楽のフィールドを中心に仕事をする毎日。最近作は2010年末にセガより発売されたPSP向けRPG「シャイニング・ハーツ」。
コミケットお疲れ様でした。
当日の会場は、例年にない熱さでサウナ状態でしたね。汗が止まりませんでした。
HealingBreathing聴きました。いつもの菊田さんらしいリフレインとSEがとても心地いいです。
Tiaraも期待しております。それでは。
おはようございます。
昨日はコミケットでお疲れの中PASSIONコンサートのゲスト出演というハードスケジュールの中、あの湿度と暑さは体力的な限界を感じられた事と思います。
しかしながら菊田さんの新曲初披露の公演にスタッフとして参加出来た事、そして胸にズシンと来るお言葉を頂戴し大変貴重な時間を過ごさせて頂きまして光栄に思います。
疲れがピークに達してらっしゃるにも関わらず、こちらの要望が多くて申し訳ありませんでした。
まだまだ厳しい暑さが続きますが何卒お身体ご自愛され今後の活躍を期待しております。
本当にお疲れ様でした。
遅ればせながら、コミケとコンサートお疲れ様でした。
どちらも参加しましたよ。
久々に新曲CDからコンサートまで菊田さんワールド満載の曲を楽しめて満足です!
次回のコンサートの際は、聖剣3、双界儀とか、後ここ数年あたりに出したCDあたりの曲も聴きたいですね。
ゲームミュージック系のコンサートやライブは結構増えているはずなのですが、中々菊田さんの曲を生で聴く機会がない事を残念に思っていたので、今回のコンサートでやっと生で聴く事できて嬉しかったです。
菊田さんの曲は、演奏するのがとても難しそうなのがいくつかあるかなとCD聴いて思っているので(笑)、演奏する側は大変そうですが。
この間のコンサートも大変そうでしたね・・・。
でも楽しそうに演奏していて安心しました。
では。
コミケでブースを訪れてくれた人、コンサートに足を運んでくれた人、猛暑の中、本当にありがとうです。朝、空を見たら薄曇で、これは涼しく過ごせるかと思ったのも束の間、有明では例年を越える湿気で、椅子に座っているだけで体力を削られる始末。でも、ファンの人達に会えて、とても嬉しかった。たとえ短い時間でも、あの場所に来てくれて、言葉を交わしたり、顔を見合わせたりすることが、とても大切だと僕は思っています。今回は横に、竹ノ内君やヨナオ君や海田さんが座って、ゲ音団コンピレーションCDを頒布していたので、ずいぶん賑やかだったね。午後4時に撤収後、駆け足でコンサート会場に向かって、ゲスト出演。葛飾まで付き添ってくれた下田君ありがとうでした。聖剣伝説2の曲はあまり演奏されることが無いから、会場のみんなもとても喜んでくれていたのが印象的。アンコールの「子午線の祀り」は情熱溢れるアレンジと演奏で感無量。本当に楽しいコンサートだったね。一回だけではもったいないので、また他の場所でも実現できたらと、スタッフと話しています。またどこかで会いましょう。