
サラ・エミリー・パクストン(Sara Emily Paxton)。1988年4月25日カリフォルニアはウッドランドヒルズ生まれの現在高校生。8歳のころから映画出演のキャリアを持ち、その後は主に TVドラマに舞台を移し、「Malcolm in the Middle」「CSI: Miami」「Summerland」「Haunted Lighthouse」などで経験を重ね、ブリー・ラーソン(Brie Larson)などと共に、映画「Sleepover」でティーンエイジアイドルとして注目される。最新作はジュリア・ロバーツの姪のエマ・ロバーツ (Emma Rose Roberts)と、いま全米で売り出し中のアイドルシンガーJOJO(Joanna ‘JoJo’ Levesque)との共演、映画「アクアマリーン(Aquamarine)」。http://www.aquamarinemovie.com/これは一見したとおり、10代の女の子向けのシュガームービー。恋に青春に悩む仲良し二人組みの前に、お姉さん人魚が現れてのドタバタ、という、如何にも年頃の女の子が喜びそうな、恋愛を中心にした御伽噺で、映画としての出来を云々するような作品ではないのだが、それでは何故ここで取り上げて紹介するかというと、このサラ・パクストン、IMDB(http://us.imdb.com/name/nm0668139/)でキャリア一覧を調べると、1999年の項に「Koudelka」とある。なんとこれは、拙作のRPG「クーデルカ」で悲運の幽霊シャルロッテを演じた、当時11歳のお嬢さんと同一人物なのであった。オルセン姉妹に追いつけ追い越せ。遠き日本の地から、より一層の活躍をお祈りする次第。
サラ・パクストン
– 2006年 3月 6日Posted in: Hiroki Kikuta's Blog

菊田裕樹(Hiroki Kikuta) 1962年愛知県生。関西大学文学部哲学卒。漫画家を経て1991年にコンシューマゲーム開発会社であるスクウェアに入社。ゲーム音楽の作曲家として、「聖剣伝説2」「聖剣伝説3」「双界儀」などの制作に携わる。1997年株式会社サクノスを立ち上げ独立、ホラーRPG「クーデルカ」を制作。以後、フリーに。ゲームプロデューサー、ディレクター、シナリオライター、オンラインゲーム設計など、経歴多数。現在は再びゲーム音楽のフィールドを中心に仕事をする毎日。最近作は2010年末にセガより発売されたPSP向けRPG「シャイニング・ハーツ」。
ほ~、この人がシャルロッテを演じていたのですか(´ⅴ`)
落ちて死ねばよかったのに・・だったね