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菊田裕樹(Hiroki Kikuta) 1962年愛知県生。関西大学文学部哲学卒。漫画家を経て1991年にコンシューマゲーム開発会社であるスクウェアに入社。ゲーム音楽の作曲家として、「聖剣伝説2」「聖剣伝説3」「双界儀」などの制作に携わる。1997年株式会社サクノスを立ち上げ独立、ホラーRPG「クーデルカ」を制作。以後、フリーに。ゲームプロデューサー、ディレクター、シナリオライター、オンラインゲーム設計など、経歴多数。現在は再びゲーム音楽のフィールドを中心に仕事をする毎日。最近作は2010年末にセガより発売されたPSP向けRPG「シャイニング・ハーツ」。
3DCG Archive
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Library : Koudelka Director’s Cut – Photo
Posted on 2000年 10月 29日 | コメントはまだありませんMotion Capture 「クーデルカ」のモーションキャプチャーは、1999年1月、ロサンゼルスはサンタモニカにあるスタジオで収録された。技術面を担当したのはフューチャーライト。普段は「ゴジラ」等のハリウッド映画のSFXを担当している映像制作会社である。遡る1998年9月、僕はイベント系を担当する人員の不足から、それを全てモーションキャプチャーで賄うという構想を建てた。全体で見れば一時間をこえるイベントシーンを、手打ちのアニメーションとスクリプトで実現しようとすれば、5人がかりの仕事となる。 -
Library : バーチャルアイドルへの提言
Posted on 2000年 4月 13日 | コメントはまだありませんバーチャルアイドルへの提言 2000年4月 公開 昨今、バーチャルアイドルというものが、 商業的に取り沙汰されているが、如何せん訴求力が 低いのは、その立脚点を誤っているからである。 字義通りいけば、バーチャルである側面... -
Library : 持って帰れるアイドル
Posted on 2000年 3月 23日 | コメントはまだありません(2000年3月 公開)お金で買って持って帰れる自分だけのアイドル。作ったら売れると思いませんか。PS2でなら、出来ると思うな。例えば新しいゲームの開発ということを考えた時に、あらゆる部分でレベルの高いものを、と望むのは無理がある。まあとにかく、お金が掛るということですね。 -
Library : モーションキャプチャー論
Posted on 2000年 3月 23日 | コメントはまだありませんモーションキャプチャー論 2000年3月 公開 モーションキャプチャーとは、ポリゴンモデルを 3D空間内で運動させる時、例えばそれが人間の形をした モデルであれば、実際の人間の動作のデータを コンピューター上に取り込み、... -
Library : 3DCGムービーの演出
Posted on 2000年 3月 23日 | コメントはまだありません3DCGムービーの演出 2000年3月 公開 3DCGムービー、特に長尺でドラマ要素の多いものの 演出には、2Dアニメーションと同種の(しかし違った 知識をベースにした)特殊な演出感覚が要求される。 それはまず大きく、3...

