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HOME > タグ “ゲーム制作”菊田裕樹
菊田裕樹(Hiroki Kikuta) 1962年愛知県生。関西大学文学部哲学卒。漫画家を経て1991年にコンシューマゲーム開発会社であるスクウェアに入社。ゲーム音楽の作曲家として、「聖剣伝説2」「聖剣伝説3」「双界儀」などの制作に携わる。1997年株式会社サクノスを立ち上げ独立、ホラーRPG「クーデルカ」を制作。以後、フリーに。ゲームプロデューサー、ディレクター、シナリオライター、オンラインゲーム設計など、経歴多数。現在は再びゲーム音楽のフィールドを中心に仕事をする毎日。最近作は2010年末にセガより発売されたPSP向けRPG「シャイニング・ハーツ」。
ゲーム制作 Archive
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ゲームシナリオの作り方
Posted on 2006年 5月 19日 | 2件のコメントちょっとした縁があって、静岡産業技術専門学校というところで5月23日から6回に渡って、ゲームシナリオの書き方を教えることになった。ゲームといっても、シナリオはシナリオで、その本質に変わりがあるわけではないが、映画や舞台や... -
Library : Koudelka Director’s Cut – Photo
Posted on 2000年 10月 29日 | コメントはまだありませんMotion Capture 「クーデルカ」のモーションキャプチャーは、1999年1月、ロサンゼルスはサンタモニカにあるスタジオで収録された。技術面を担当したのはフューチャーライト。普段は「ゴジラ」等のハリウッド映画のSFXを担当している映像制作会社である。遡る1998年9月、僕はイベント系を担当する人員の不足から、それを全てモーションキャプチャーで賄うという構想を建てた。全体で見れば一時間をこえるイベントシーンを、手打ちのアニメーションとスクリプトで実現しようとすれば、5人がかりの仕事となる。 -
Library : Koudelka Director’s Cut – Emigre Document
Posted on 2000年 10月 29日 | コメントはまだありませんEmigre Document 紀元前5000年をさかのぼる昔、ブリタニアには高度な巨石文明を持った民族が栄えていた。今も島のあちこちに残るドルメンやストーンサークルは、現代科学を持ってしても不可能と思われるほどの彼らの技術力を、我々に示している。彼らはケルト人が到来するまで、全世界でも最も進んだ文化と文明を持つ民族であった。エジプトでピラミッドが建築される遙かに昔。中国、バビロニア、イスラエル、どの文化圏よりももっと以前に、ブリタニア全土に分布する巨石遺構は建てられたのである。 -
Library : Koudelka Director’s Cut – Koudelka Iasant
Posted on 2000年 10月 29日 | コメントはまだありませんKoudelka Iasant 1879年生~没年不詳。イギリスはウェールズの田舎、アバージノルウィンの寒村生まれのジプシー。幼い頃から強すぎる霊能力を持ち、様々な怪異を起こすため、呪われた存在としてジプシーの世界から追放される。1888年9才頃ロンドンで霊能力者ブラヴァツキー婦人に拾われ、秘蔵っ子として厚遇されるが91年婦人が他界すると共に、再び放浪の旅へ。普段は霊媒として失せ物を探したりして、糊口をしのいでいる。 -
Library : Koudelka Director’s Cut – Nemeton Monastery
Posted on 2000年 10月 29日 | コメントはまだありませんNemeton Monastery イギリスはウェールズ地方。アバースワースにほど近い、海沿いの断崖に、人気もなく廃墟と見まごうようなネメトン修道院がある。ちょっとした公園ほどもあるその敷地の中には9世紀頃に建てられたと... -
Library : Koudelka Director’s Cut – Menu
Posted on 2000年 10月 29日 | コメントはまだありませんこのページ内の全ての画像及び文章の著作権、版権、複製権、二次使用権は全てその正当な著作者、権利所持者に帰属します。よって、無断複製、無断転載を含め、著作権法に違反する形態でのあらゆる利用を禁止します。 All Right... -
Library : Koudelka Director’s Cut
Posted on 2000年 10月 29日 | コメントはまだありません1997年秋から1999年末まで携わった、 「クーデルカ」という仕事は、僕の人生の中で大きな意味を持つ。 嬉しかったこともあり、残念だったこともあり、しかし、制作に費やした二年間は、 無駄ではなかったと、今振り返って思う... -
Library : SOUNDS
Posted on 2000年 5月 10日 | コメントはまだありませんSOUNDS 2000年5月、9月 公開 作曲という行いは本来が刺激的であるが、油断は禁物、漫然とPCに向かえば、単なる作業の如きものになってしまう。退屈な気持ちで作った音楽が人の心を打つわけもなく、常に新しい冒険を心掛... -
Library : 快楽への扉
Posted on 2000年 4月 19日 | コメントはまだありません快楽への扉 2000年4月 公開 言うまでもなく、ビデオゲームは、 コンピューターという新しい次元のハードとソフトが 本質的に隠し持っていた快楽への扉である。 それは、論理学という純粋な知恵の喜びに、 感覚的なインターフ... -
Library : 伝説の日々
Posted on 2000年 4月 14日 | コメントはまだありません伝説の日々 2000年4月 公開 僕が株式会社スクウェアの面接を受けに行ったのは、 1991年の初夏のことだったと記憶している。 当時、まだ赤坂のアルファベットセブンビルの 二階を占めるに過ぎなかった開発部から程近い建物... -
Library : 新しいメディアミックス
Posted on 2000年 3月 23日 | コメントはまだありません新しいメディアミックス 2000年3月 公開 小規模で体力のない開発会社がコンシューマー向け ゲームソフトを製作して売るということには、 いくつもの障害があります。 まず、最大の問題は非常にコストの高い ビジネスであるこ... -
Library : 持って帰れるアイドル
Posted on 2000年 3月 23日 | コメントはまだありません(2000年3月 公開)お金で買って持って帰れる自分だけのアイドル。作ったら売れると思いませんか。PS2でなら、出来ると思うな。例えば新しいゲームの開発ということを考えた時に、あらゆる部分でレベルの高いものを、と望むのは無理がある。まあとにかく、お金が掛るということですね。







